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耐火性能とは

こんにちは。新人スタッフの本間です。

 

通常火災が発生し、終了するまでの間、建築物の倒壊延焼を防止するために、建築物の部分に必要とされる性能を「耐火性能」といいます。

壁、柱、床などの建築物の部分ごとに、「耐火性能」に関して政令で定める技術的基準に適合する「鉄筋コンクリート造」や「鉄骨鉄筋コンクリート造」などの構造で、国土交通大臣が定めた構造方法のもの、または国土交通大臣の認定を受けたものをいいます。

その技術的基準は、建築物の階と部分により、非損傷性、遮熱性、遮炎性に対しての耐火時間の基準が定められています。

(非損傷性:火災による建築物の倒壊を防止する性能)

(遮炎性:外壁と屋根に関して、屋内で発生する火災が屋外に火災を出す原因となる亀裂などを生じない性能をいい、これにより建築物の延焼を防止する)

 

耐火時間は階数が多くなるにつれて長くなります。15階以上で柱、梁となると3時間が必要のようです。3時間も耐えられる素材…一体なんなのでしょうか。次回、また詳しくお話したいと思います。

 

今回のまとめです。

 

 

 

 

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