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建築とは

こんにちは。新人スタッフの本間です。

 

「建築」というのは意外にも説明するのが難しい言葉だと思います。ですが建築基準法では、わかりやすく建築物の新築増築改築移転の4つの行為をまとめて「建築」といいます。大規模の修繕や大規模の模様替、用途変更(既存の建物の使い方を変えること。例:旅館→美術館)などは建築とはいいません。

 

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更地に新たに建築物を建てること。材料の新旧は問いません。

 

 

∩築

すでに立っている建築物の床面積を増やすこと

 

 

2築

今まであった建築物を取り壊し、以前の建築物と用途、規模、構造が著しく異ならない建築物をつくること

(一般に使われている「改築」とは意味が異なります)

 

 

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同一敷地内で建築物を移動すること。いわゆる「ひき家(建物をそのままの状態で移動させること)」がこれに当たります。

 

 

 

建築基準法では改築の意味が異なるのですね。そして私がこれまでイメージしていた「改築」とは全く違う意味でした。これは注意したいと思います…!

 

また先ほど「大規模の修繕、大規模の模様替」と話しましたが、これらについては建築物の主要構造部の1種以上について行う過半(全体の半分を超えること)の修繕や模様替をいいます。

・修繕…建築物の補修が必要な部分を、同じ材料を使い、建築した当初と同じ状態に戻すための工事

・模様替…建築物の補修が必要な部分を、材料などが既存の建築物と異なるものを使って行う工事

 

 

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