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内装監理室とは

こんにちは。新人スタッフの本間です。

 

昨日のブログで、参加した内装工事着工ミーティングにおいて、「中心で話をされている方の話し方が厳しかったのが印象的だった」とお話したと思いますが、その方は訳もなく強く伝えているのではありません。その厳しいとも感じ取れる話し方にはちゃんと理由があったのです。今回は、そのことについてお話したいと思います。

 

その方は「内装監理室」に携わる人でした。わたしもこの内装工事着工ミーティングではじめて耳にした「内装監理室」ですが、一体何なのでしょうか。簡単に説明しますと…

事業者(新しく建物を建てようと思っている人や会社)の代わりになって内装工事全体の指揮を取る人たちの集まりです。(内装監理室の室は職員室の室と同じ意味と捉えてもらってOKです)

 

今回はテナントごとにそれぞれ内装工事を行った為、現場ではルールをあらかじめつくっておかないといけません。多くの工事施工業者が行き交うので、各々が好き勝手にしてしまったら問題ですよね。そのための「決まり」を「内装監理室」がつくり、工事が終わるまで監理をします。なので厳しい話し方の理由は、「全体の工事が順調に進むように」という意味を込めての厳しさだったのですね…!改めて話し方の工夫や伝え方については、今後の勉強になりました。

 

 

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