一日一発見
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妄想は実現化する
 僕が好きな言葉に「思考は実現化する」(ナプレオン・ヒル)というものがあります。僕の場合は思考というより「妄想」レベルですが・・・

そんな中先週こっぴどい胃痛に襲われ、いろいろ考えたことを忘備録として書こうと思います。ちょっと長くなりそうなのでめんどくさい人はスルーしてください。あと特定の誰かやその活動を非難するつもりでもなく、個人的な気付きです。

よく、「心と身体」のバランスとか「心」の解放やデトックス、内なる声を聞くという活動を見かけますが、僕はいまいちピンと来ていませんでした。たしかに心が病むと身体に影響を及ぼすし、体の調子が悪いと心を病む場合もあるでしょう。

でも「心と体」が健康だったらどういういいことがあるの???ということに上記の多くの活動は応えていません。こたえていないというより、まずは、「心」や「身体」の病んだ状態を改善することが目下の目的だからかな?

今回の胃痛をとおして気がついたことは「心と身体」が健康だと「頭がよく回転する」(僕の場合、妄想が加速する)ということでした。逆に心と体が健康でないといいことを思いつけないということでした。

「頭」「心」「身体」というじゃん拳のような三権分立のような、3項の関係があって、それぞれの人は各人で強さの順位が違っているのかな、と。

僕の場合は
「心」>「頭」>「身体」
という順列で肉体的な体が一番弱い。比較の問題なのでメンタル的に強いとか頭がいいというわけではありません。全部の中で「身体」が一番弱いのでそこにしわ寄せが来てダメージをくらい、その「身体」の問題が気になるので「頭」での思考時間が奪われ(頭を使える最大時間はみんな平等に24時間なので)、その思考にはまっていると「心」も病んでくるという循環ですね。具体的にいうと僕の場合疲労がたまると、首と腰が痛くなります。

普段は自分の体の弱さや、さらにピンポイントでの弱点(首、腰)を自分自身で意識しているのでその弱さをうまく飼いならす方法はあみだしてありますが、今回胃痛というあまり経験のないタイプの体の弱点の発露だったため、そのことを頭が意識するために時間が奪われ、いいこと(妄想)する時間が減ったわけです。

この妄想する時間を奪われるというのは僕にとってはなかなかの苦痛でこれは改善しないといけないなと。というわけで僕、走ります。
ダイエットや健康のためではなく妄想を加速させるために。諸先輩方いろいろとおしえてね♪


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^^
おお!

先人の知恵のカンニングですね
良い意見がたくさん集まる事を祈念いたします


松本紗府 | 2014/09/05 3:11 PM
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