一日一発見
<< August 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< 浮いたデザインの基礎コンクリート部分 | main | 服をつくるように家をつくる >>
いざ上棟

湖畔の別荘もいよいよ上棟です。ここからがたのしいたのしい現場の時間です。

全体を撮るためにかなり引いて写真をとっていますがこの別荘かなり大きい(大きく見える)です。

上棟式にむけて棟梁が棟飾りを組み立てています。東三河地方では上棟式の時に「お米」「塩」「お酒(日本酒)」のほかに5円玉を12枚お施主様に用意してもらいます。

「お米」「塩」「お酒」は建物の4隅にまき、5円玉は上棟式後、その土地の神社またはお施主様と縁のある神社に奉納してもらいます。

この写真に写っている入り隅の丸太柱の部分、梁の受けの部分にこの建物のディテールでこだわったことが凝縮されています。左側の梁が飛び出しているのはこのあとの現場進行に従ってきれいに切り落とされます。

にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ
スポンサーサイト
COMMENT









Trackback URL
http://ttaas.jugem.jp/trackback/490
TRACKBACK