一日一発見
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見学会のお知らせ(丘の上のフラット)
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「丘の上のフラット」がお施主様のご厚意により見学会を開催させていただくことになりました。

日時:1月28日、29日
時間:10時〜16時
場所:愛知県豊橋市芦原町西上20-1

以前豊橋で開催した見学会に来て頂いたことがきっかけで住宅設計の依頼をうけ、土地を探し、不動産屋さんと交渉することから関わらせて頂きました。

敷地は高低差8Mの崖の上にあるため、なかなか売れなかった鳥でしたがそれをおぎなってあまりある素晴らしいビューが得られました。そういった経緯の土地だったので、土地の減額交渉をし、そこで浮いたお金で太陽光発電を屋根の上に載せるということもしています。

土地、建物のトータルコストを3000万円以下でおさめています。

ご多忙とは思いますが、ご都合がつくようでしたら、お誘い合わせの上、ぜひお越しいただき、ご意見、ご感想を頂けると幸いです。

リビングの大開口
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「丘の上の平屋」の現場着々と進行しています。

この住宅平屋なのですが、各部屋によって天井の高さが違います。
「大きな部屋は天井高く大きな空間に、
小さな部屋は通常の高さで落ち着きの空間」
というルールになっています。

リビングダイニングの部屋が一番大きな部屋でこの部屋は写真のように目の前に広がる崖に向っておおきな開口部をもうけてあります。またテレビなどを設置する壁面の上部には高さ50センチほどのスリット窓を設け、南側から太陽のひかりをとりこむようになっています。

上の写真は子供部屋です。通常の高さといってもこの部屋は天井が勾配天井になっていて、この部屋もやはり南側からのハイサイドサッシにより光が降り注ぐようになっています。

次回の打合せでは設計時に決定した照明、壁の色、外構などを現地にてお施主様に説明し最終承認をいただくことになっています。

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屋根の上での打合せ
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「丘の上の平屋」は平屋ですが屋根の高さが5種類もあります。

1.通常の屋根
2.リビング部分の高い屋根
3.屋上バルコニーが乗っている屋根
4.南側のハイサイドから光を取り込む勾配天井の屋根
5.下の部屋にロフトがある部分の屋根

これらの屋根がズルズルと連続して繋がっているため屋根工事が結構大変です。その難しい屋根を施工してくれるのは壁を施工するのと同じ板金屋さんです。

はじめは地上で打合せをしていましたが、こみいった納まりでお互い説明するのがまどろっこしいので、現場監督と3人で屋根の上へ。写真でもわかるように、もう既に板金屋さんノリノリです。すでに打合せの温度というか、もの作りへの熱い思いを共有しているので、現場で話しがどんどん進みます。

板金屋さん「ここはこうなっているので、これをこう下地にいれて、これをこう差し込めばいいと思うんだよね」(文字だけでは理解不能)

僕「そうだね!そうしましょう!!」

現場監督「ではその方向で」

いや〜現場って本当に楽しい。


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外壁コーナーの納まり
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現在愛知県で建築中の「丘の上の平屋」外壁コーナー部分おさまり検討です。

外壁はガルバリウム鋼板を横張りにしたものですが、そのコーナー部分の納まりをすっきりかつ、防水上ちゃんと止水するための納まりです。現場監督と板金屋さんといろいろスケッチをかいて決めたことを実際にサンプルでつくってもらい、またいろいろな改良を加えて実際に施工してもらうというプロセスを踏んでいます。

出来上がった時になんでもないように出来上がっていれば、そのおさまりは「正解」。出来上がった時になんか違和感を感じたり、そのコーナー部分を意識的にかんじてしまっていたら「改良の余地あり」です。

今までにやったことある方法でおさめることも可能ですが、それでは進歩がありません。「もっとシンプルに、もっと美しく」をモットーにやっています。今回の現場監督とは初めて仕事をするので、最初はとまどいもあったかと思いますが(現場監督が)、板金屋さんはなんとこの住宅で3件目。こちらの意図することをよく、くんでくれます。

僕 図面を見せて納まりを説明

板金屋さん「いや〜このおさまりは難しいよ〜」

僕「でもこうやった方が綺麗じゃない??」

現場監督「ここをこうやって曲げればうまくいくんじゃない?」

板金屋さん「そうだね、更にこうすると施工もしやすいね」

僕「ではこれでおねがいします(板金屋さんにウインク)」

ほとんどすべての納まりは上の様な会話を経て出来上がっています。現場監督、板金屋さんよろしくね〜


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